平野真一

プロ意識「 幼稚園バス運転手 平野真一 」 先輩運転手の話について思う🚌

2021.01.23

皆様

お世話になっております。

TAPSECONDの平野真一です。

新型コロナウィルス禍でも芸能に邁進されていますか!!

日本国政府等は緊急事態宣言を発しております。

しかし、感動と笑顔は必要ですね。

 

話題は知人等からの話について思った事です。

平日、私は「第二種大型自動車免許」を活用し「幼稚園バス運転手」として、国の宝である子供達と接しています。

その幼稚園の先輩運転手が幼稚園バスを運転して「停車中の路線バス」を追い越して対向車線から前に進めて行こうすると、路線バスが動き出し、並行運行してしまったそうです。

この際、危険回避の目的で幼稚園バスよりクラクション3回の注意喚起を行いながら「路線バス停車指示」を促しましたが路線バスは何も無かった様に行ってしまったそうです。

しかし、この運行については路線バスの会社へ問題提議をして運転手から回答を頂きましたが「クラクションは聞こえた」「並行して進んでいるとは思わなかった」「幼稚園バスが止まると思った」との内容だったそうです。

そして、心の無い謝罪の繰り返しとのこと。

路線バス運転手は「第二種大型自動車免許」を携行し「お客様の安全な乗り降り」「車内だけでなく車外の安全も考えた運転」を意識してバスを会社の看板を背負って運行させていかなければいけません。

現在、新型コロナウィルス禍で大変です。

しかし、この運転手は「プロ意識が低い!」と思いました。

また、特例で「シートベルト未着用可」の幼稚園児等乗客と路線バス乗客の皆様に怪我等が無かった事を「不幸中の幸い」と思いました。

更に、私は「第二種大型自動車免許」の上級の資格を持っていても、「継続してプロ意識を高め、新型コロナウィルスの感染対策を最大限に行いながら自動車の運行をしなければいけない!」と強く認識しました。

人の話から学べました。

 

今、生活する費用を得る仕事以外、私は芸能の中で演劇により人々へ感動を持っていただく為、演じる活動をしています。

今回の話題から演じる役には大小(主役や脇役)と言われる立ち位置が有っても「高めながら続けるプロ意識を心に置く」についても同様と思いました。

すでに芸能に崇高な意識を持っておられる皆様は「当たり前のこと」と思われいるかもしれませんが如何でしょうか!?

 

皆様と共に向上していきたいです。

 

平野真一(元気バリバリ!オロナミンSHIN)

※添付画像はイメージです。