黒川敬子

台風の日に合格発表 @黒川敬子

2021.10.03

皆さん、こんにちは。

TAP SECOND所属 黒川敬子(くろかわけいこ)です。

皆さん、けこさんと呼んでくださいね♪

 

先週の金曜日。10月1日。

東京は台風により暴風雨となりました。

外を歩くのも大変でした。

 

そしてその日は私にとってとても大切な日でした。

 

 

令和3年8月22日(日)に行われた第56回気象予報士試験の合格発表日でした。

 

現在、ドラマで話題の気象予報士ですがドラマに影響されて受験生になった訳ではなく、筋金入りの受験生で受験も8回目。好きが講じて本格的に勉強を始め、かれこれ3年半となります。

 

 

気象予報士試験は学科一般、学科専門、実技と3つ試験がありまして、学科一般と学科専門はすでに合格し免除となった今回の試験。

実技のみの受験でその実技が合格できれば完全合格となり気象予報士になれる大チャンスの試験でした。

 

試験当日の解答用紙はもちろん提出しますので持ち帰れませんが、実技試験直後に、書いた解答を思い出して復元解答を作成し先生に採点して頂き66%の正答率ではないかと見込んでいました。

 

合格発表と同時に65%が合格ボーダーラインと発表されたのですが…

 

不合格となりました。

 

66%と言えども復元解答を元にした採点でしたし採点基準も本試験の採点と全く同じに出来るかというとそういうものでもありません。

 

合格発表では合否のみで点数は公開されませんので、惜しいところで落とされたのだろうと推測して頂いています。

よく、1~2点で落ちる人が多いと聞かされていましたが、そこに該当してしまったのではないかと…。

 

 

先日のアテレコレッスンでお天気の原稿を読みました。一瞬で天気図が頭の中に描かれ、季節が分かり、現象も理解し、調子に乗って若干文章に違和感があることを口にしてしまいましたが、結果まだ素人です。

 

涙あり笑いありの気象予報士受験生活

受験仲間がみんな受かって自分は落ちた回があったり、試験直前に骨折しギプスのまま受験した回も。まあそれはそれは波乱万丈でこの受験生活はまるでドラマ。まだ続きます。

 

次は1月。結果は3月。

その時は皆様によいご報告が出来ますように。

 

 

そして、将来、私がお天気にまつわる内容の物語で演技をする日を迎えられますように。

 

※ 写真は今回の56回試験の復元解答を書き写しているときの写真です。絶妙な得点を自分でも感じていたのでプレッシャーでペンが進まなくなった瞬間です。

 

けこでした♪

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