椎葉健児

つくる、うまれる

2022.04.15

花粉飛び交う今日この頃、TVだったかで、”つくる”ことに取り組んでいらっしゃる方の言葉をメモにした。
 
つくるのでなくうまれるのだ、というようなお話だったと思う。
 
台本の読み込みがまだ足りないか、私にはピンとこなかった。
 
どうちがうのか。
つくる人の想いや考え、意識するところに依るのではなく、つくられてくるその対象が自然にうまれてくる、いや、その対象はつくられるのではなく、うまれる、うまれてくる、のだと。
 
どういう境地に至ればこういう言葉を見出すことができるのだろうか、想像に及ばない。
 
いつの日か、どうかすれば、わかるようになるのだろうか。
 
ビジネスの世界では一昔前からデザインというキーワードを自社のビジョンに取り入れる企業がある。あと、アートであったり。
 
創造、より人に寄り添っている、という感を醸し出そうとしているのだろうか。
 
最近では”共に創る”、”共創”を標榜する企業を見かけたりもする。
 
つくるのではなくうまれる。
(芝居もそうかもしれない)
 
天地創造により近しい、いやそれさえも彷彿させるステージなのか、、瞑想から戻れそうにないので筆をおく。
 
気に留めた言葉やふるまいをふりかえってみたい。
 
椎葉 健児@TAP SECOND
港区東新橋2-18-2 〒105-0021